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AIツールの使い方・比較・最新情報

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「このアプリを開くことができません」Claude Desktopが起動しない——修復でセッションを失わずに直す
Claude AI開発・プログラミング 初心者・入門

「このアプリを開くことができません」Claude Desktopが起動しない——修復でセッションを失わずに直す

Claude Desktop(Windows)を開こうとすると「このアプリを開くことができません」と出て、「Claudeの詳細オプションに移動して、[修復] を選択する必要があります」と案内される——このとき案内どおり[修復]を押せば直る。アンインストールも、データを消すリセットも要らない。ただし実際に詰まる段差がひとつあり、それがこの記事の中心だ。[修復]を押すと「アプリが起動中のため実行できない」と弾かれることがある。アプリのウィンドウはどこにも開いていないのに、である。原因はClaude Desktopがウィンドウを閉じてもタスクトレイに常駐し続けることで、その常駐プロセスがパッケージのファイルを掴んだままだと修復が通らない。対処は単純で、プロセスを明示的に終了させてから[修復]を押す。そしてこの事実は不具合の原因そのものを示唆している——同じプロセスが更新を壊し、修復も妨げていたという筋書きだ。本記事はもう一つ、読者が最初に気にする点にも答える。セッションは消えるのか。答えは3種類に分かれる。claude.aiの会話履歴はAnthropicのサーバー側にあり影響を受けない。Claude Codeのセッションは%USERPROFILE%\.claude\projects\配下、すなわちアプリパッケージの外にあるため、修復でもリセットでもアンインストールでも残る(実機では2,977ファイル・約3.0GB・52プロジェクトを計測)。失われうるのは%APPDATA%\Claudeのアプリ側設定だけで、それも[修復]なら保持される——Windowsの画面自体が[修復]には「アプリのデータは影響を受けません」、[リセット]には「アプリのデータは削除されます」と表示している。さらに、状態確認のPowerShell、バックアップ手順、直らないときの段階的なエスカレーション(vmcompute/hnsの起動確認、-PreserveApplicationDataを付けた再インストール)、MSIXの「半登録」という推定原因とGitHub issue(#55465=インストール成功だがエントリポイント欠落、#50285、#48437。いずれもclosed as not plannedで公式修正なし)、再発予防、そして旧インストーラ版との比較(MSIX配布の最新版と旧形式実機がともに1.24012.9で同一だった実測)まで扱う。

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189 件の記事
Claude Codeのサンドボックスとは?ファイル・ネットワーク隔離で安全に自動化【2026】

Claude Codeのサンドボックスとは?ファイル・ネットワーク隔離で安全に自動化【2026】

Claude Codeを使い込むと必ずぶつかるジレンマ——コマンドのたびの確認で手が止まる、かといって全確認をオフにするバイパスは危険。この二択を崩すのがサンドボックス(砂場)だ。OSレベルで「触れる範囲」を先に囲えば、その中は確認なしで自由に走らせても外には手が出せない。本記事はファイルシステム隔離とネットワーク隔離の2つの境界、/sandboxでの始め方(macOSは即利用可・Linux/WSL2はbubblewrap+socat・ネイティブWindowsは非対応)、自動許可モードと通常モード、settings.jsonでの設定(allowWrite/denyRead・credentials・allowedDomains)、権限モード/権限ルールとの役割の違い(OSが実行後に強制する第3の層)、TLS非検査やUnixソケットなどの限界、dev container/VMとの使い分けまでを実務目線で整理する。Anthropicの社内利用では権限確認を84%削減できたと報告されている。

子どもと楽しむAI遊び10選|安全設定と親のルールも解説【2026】

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AIでテキストアドベンチャーを作る方法|ChatGPT/Claudeをゲームマスターに【2026】

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AIの遊びで最も中毒性が高いのが、AIをゲームマスター(GM)にしたテキストアドベンチャー。あなたが行動を宣言するとAIが状況を描写し物語が分岐、選択肢の外の突飛な行動にも対応する。本記事はコピペで使えるプロンプトつきで作り方を最初から最後まで解説。まず貼るだけのスターター・プロンプト、面白さを決める5つの部品(①舞台②トーン③ルール④状態管理⑤テンポ)、ジャンル別プリセット(ファンタジー冒険・ホラー脱出・ミステリー捜査・SFサバイバル・ほのぼの日常)、一歩上のテク(サイコロで運の要素・ステータスとレベル・セーブ&再開)、うまくいかない時の直し方(甘い/勝手に進む/一本道/状態を忘れる)、長く遊ぶコツまで。プログラミング不要、無料のChatGPT・Claude・Geminiで遊べる。注意点とFAQ付き。姉妹記事「AIの面白い使い方15選」⑦の深掘り保存版。

AIに聞くと面白い質問・お題30選|コピペで試せるプロンプト集【2026】

AIに聞くと面白い質問・お題30選|コピペで試せるプロンプト集【2026】

「AIって結局、何を聞けばいいの?」で止まる人向けに、コピペして貼るだけで面白い返事が返ってくる"お題"を30個そろえた。6ジャンル×5問:自分を知る(隠れた強み・価値観・動物にたとえると)、発想が広がる・もしもの世界(平凡なものの意外な使い道・重力が半分になったら・存在しない祝日の発明)、わかった気になれる説明(量子力学を5歳児に・複利を3つの比喩で・ネットの仕組みをピザ宅配で)、ことば遊び(10の文体で書き換え・2文のショートショート・二つ名づくり・回文)、ロールプレイ・相談(厳しい人生コーチ・新作ことわざの賢者・未来の自分からの手紙・困惑する宇宙人)、実用だけど面白い(言い訳を格言に・5段階の断り方・味気ない連絡文の改善・ドラマチックな献立名・ToDoに楽しい寄り道)。無料のChatGPT・Claude・Geminiで試せる。面白くするコツ(もっとを重ねる・役と制約・AI乗り換え)と注意点、姉妹記事「AIの面白い使い方15選」への導線つき。

AIの面白い使い方15選|遊び・ネタ・意外な活用法【2026】

AIの面白い使い方15選|遊び・ネタ・意外な活用法【2026】

AIというと仕事の効率化やプログラミングの話ばかりになりがちだが、実はAIがいちばん本領を発揮するのは「遊び」かもしれない。本記事はコピペですぐ試せるプロンプト付きで、AIの面白い使い方を15個紹介する。ことば遊び系(①大喜利バトル ②替え歌・ラップ製造機 ③ネーミング工場)、なりきり・対話系(④偉人と対談 ⑤AI同士を討論させる ⑥全力反対botと議論練習)、ゲーム系(⑦テキストアドベンチャーのゲームマスター ⑧オリジナルクイズ大会 ⑨犯人当て推理ゲーム)、創作系(⑩架空の生き物図鑑 ⑪自分が主人公の物語 ⑫画像生成で遊ぶ)、生活×意外系(⑬冷蔵庫の残り物シェフ ⑭古代ローマ・月への旅行プラン ⑮エンタメ占い師)。無料のChatGPT・Claude・Geminiで全部試せる。面白くするコツは「役割を与える・条件で縛る・もっとを重ねる」の3つで、これはそのまま実務のプロンプト術の基礎になる。事実と創作の区別、個人情報、子どもとの遊び方など注意点とFAQ付き。

AIエージェントの評価(Evals)とは?品質を測る5つの方法【2026】

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AIエージェントを作ったあと必ずぶつかるのが「で、これはちゃんと動いているのか?」。プロンプトやモデルを変えた結果を感覚でなくデータで判断する仕組みがEvals(評価)だ。LLMは同じ入力でも確率的に出力が変わり、完全一致の単体テストが効きにくい。本記事はEvalsとは何か、品質を測る5つの方法(①正解データセット照合 ②ルールベース判定 ③LLM-as-judge=AIに採点させる ④回帰テスト=変更前後の比較 ⑤本番モニタリング)、エージェント特有の評価(タスク成功率・ツール呼び出しの正しさ・軌跡・コスト)、20件から小さく始める手順、よくある落とし穴、主要ツール(Anthropic Console/Evals・OpenAI Evals・LangSmith・Langfuse・Ragas)までを実務者向けに整理する。

AIエージェントとRPAの違いと使い分け|どっちを選ぶ?ハイブリッドが正解(2026)

AIエージェントとRPAの違いと使い分け|どっちを選ぶ?ハイブリッドが正解(2026)

業務自動化で必ず出るのが「AIエージェントとRPA、どっちを使う?」。結論は二者択一ではなく役割で使い分け、2026年の勝ちパターンは両者のハイブリッド。RPAは決まった手順を高速・正確にこなす決定的な「手」(変化に弱く画面変更で壊れる)、AIエージェントは状況を読んで判断する確率的な「頭」(曖昧さ・例外に強いが毎回同じ結果とは限らない)。本記事は動作原理の違い、比較表(再現性と変化耐性のトレードオフ)、使い分け(判断軸は「規則で書き切れるか」=書けるならRPA、書けない判断が要るならAIエージェント)、2026年の潮流(UiPath・Automation Anywhere・Blue PrismなどRPA大手のエージェント化=収束、対立でなく「判断をどこに置くか」=オーケストレーション優先)、そして実務の正解=ハイブリッド(頭=AIエージェントが判断・オーケストレーション、手=RPAが定型実行、決定性が要る所にエージェントを置かない、ガードレールと人間承認)まで整理。各社公式情報に基づき、FAQ付きで実務者向けに解説する。

AWSの管理をAIに任せる方法とメリット・デメリット|できること・危険・安全な任せ方(2026)

AWSの管理をAIに任せる方法とメリット・デメリット|できること・危険・安全な任せ方(2026)

AWSの運用・管理をAIに任せられるか。2026年は「かなり任せられる」段階に入った。AWS自身がAmazon Q DeveloperやAIエージェントがAWSを操作する公式基盤「Agent Toolkit for AWS」(2026年5月・40以上のagent skills+マネージドAWS MCP Server+プラグイン)を出し、IaC生成からリソース操作までAIが踏み込める。本記事は「任せる」を3段階(①コード/IaC生成支援②読み取り中心の運用・調査③実際にAWSを操作する自律エージェント)で整理し、主要ツール(Amazon Q Developer/Agent Toolkit/AWS MCP Server/Terraform MCP/Bedrock AgentCore)、メリット(IaCの速さ・一次調査自動化・コスト最適化提案・知識の民主化)、そして本題のデメリット(IAM権限の肥大化=permission sprawl、過剰権限がミス/プロンプトインジェクションの実行加速器になる、権限がタスクを越えて残る、コスト暴走。2025-26には本番DB削除の実例も)を、AWS公式・セキュリティ各社の情報をもとに解説。結論の「ひとひねり」は、論点は"できるか"ではなく"暴走・課金爆発なしにどう任せるか"であり、AWS自身がAgent ToolkitにIAMガードレール/CloudTrail監査/サンドボックスを組み込んだのが答えの形という点。最小権限IAM+破壊的操作の人間承認+可観測性+JIT短命資格情報+サンドボックスの5原則とFAQ付き。

Claude Fable 5 と Opus 5 の使い分けガイド|どっちをいつ使う?性能・価格・実務の判断

Claude Fable 5 と Opus 5 の使い分けガイド|どっちをいつ使う?性能・価格・実務の判断

Claude Fable 5とClaude Opus 5はどちらも上位モデルだが、「常にFable 5」でも「常にOpus 5」でもなく、タスクで使い分けるのが正解。そして2026年7月24日のOpus 5登場で、この使い分けの答えは大きく動いた。前世代のOpus 4.8は「Fable 5に一段劣るが半額」だったが、Opus 5は価格を入力$5/出力$25に据え置いたまま、エージェント系ベンチマークでFable 5に並ぶか上回る(Frontier-Bench 43.3% vs 33.7%、OSWorld 2.0 70.6% vs 66.1%=いずれも報道ベース/CursorBench 3.2は公式が「Fable 5の最高スコアと0.5%以内・コストは約半分」と明記)。一方で最難関の一発推論はFable 5がわずかに上(Humanity's Last Exam 56.5% vs 56.3%、DeepSWE v1.1 69.7% vs 68.8%=報道ベース)。仕様はコンテキスト窓1M・最大出力128Kが同じで、fast mode(約2.5倍速)はOpus 5のみだが単価2倍かつClaude API限定、知識カットオフはOpus 5が2026年5月と新しい。判断フローは「まずOpus 5で試し、明確に頭打ちになる最難関・長時間の研究タスクだけFable 5」。実務では「Opus 5を軸に難所だけFable 5」の併用が最適で、安全ブロック時の自動振替やAPI側のフォールバック"default"モードも押さえる。可用性(6月停止→7月再展開の経緯)と単一モデル依存の回避、effort調整によるコスト最適化、FAQまで、Fable 5クラスタ(リリース/コーディング/停止/復活)とOpus 5リリース解説を結ぶ実務ガイド。

Claude Fable 5が復活——停止19日後に全世界で再展開、何が変わったのか(2026年7月)

Claude Fable 5が復活——停止19日後に全世界で再展開、何が変わったのか(2026年7月)

2026年7月1日、Anthropicが最上位モデルClaude Fable 5とMythos 5を全世界で再展開した。6月12日に米政府の輸出管理命令で全面停止されたばかりで、停止からわずか19日での復活となった。復活の直接の理由は、米商務省が6月30日に輸出管理を解除したこと。引き金だった他社(Amazon研究者)の脱獄指摘に対し、Anthropicは「Fable 5に固有の攻撃能力はない」と一貫して反論しており、解除はその立場に沿う形で決着した。ただ元に戻っただけでなく、報告された回避手法を専用に検知する分類器を新設し当該手法を99%超ブロック、分類器がブロックした場合はユーザーに通知のうえリクエストをOpus 4.8へ自動振替する(アプリの「モデルを切り替える」トグルの正体)という安全性の作り込みを加えて再展開された。当面はPro・Max・Team・一部Enterpriseで7月7日まで週次上限の最大50%、以降は利用クレジット経由という暫定制限が付く。Fable 5は最上位ゆえOpus 4.8より利用量の消費が速く、AWS・Google Cloud・Microsoft Foundry経由は順次再開(日付未定)。本記事は停止(記事113)の続報として、なぜ復活できたか・何が変わったか・利用時の注意・単一モデルに依存しない設計という教訓まで、公式発表と各社報道をもとに整理する時事ニュース解説。

AIエージェント・フレームワーク比較2026|LangGraph・CrewAI・AutoGen・OpenAI・Google・Claude、どれを選ぶ?

AIエージェント・フレームワーク比較2026|LangGraph・CrewAI・AutoGen・OpenAI・Google・Claude、どれを選ぶ?

AIエージェントを業務に組み込む最初の関門が「どのフレームワークで作るか」。本記事は開発者・技術選定者の視点で、LangGraph・CrewAI・AutoGen(2026年4月GAのMicrosoft Agent Frameworkへ統合)・OpenAI Agents SDK・Google ADK・Claude Agent SDKの6つを、オーケストレーション方式(有向グラフ/役割crew/会話GroupChat/ハンドオフ/階層ツリー/自律ツールループ)・対応言語・学習曲線・制御性・本番成熟度・トークンコスト・向く用途で具体的に比較する。最大の注意点は「試作で最速のCrewAIが、本番ではトークン約3倍(あるベンチで41k vs LangGraph 18.5k)かつ非決定的で金融・医療に不向き」という、試作の勝者と本番の勝者が逆転する罠。さらに2026年はMCP(ツール連携)とA2A(エージェント間連携)で異なるフレームワークが相互運用できるようになり、ロックインが薄れた点を解説。用途別の選び方とFAQ付き。

AIと人間、セキュリティ対策で優秀なのはどっち?2026年の実力で徹底比較

AIと人間、セキュリティ対策で優秀なのはどっち?2026年の実力で徹底比較

AIと人間、セキュリティ対策で優秀なのはどっちか——2025〜2026年に答えが大きく動いた。GoogleのBig Sleepは実在のゼロデイ(SQLiteのCVE-2025-6965)を悪用前に阻止し、自律AIペンテスターXBOWはHackerOneの全米ランキングで1位に到達。一方でAI生成コードの45%に脆弱性が見つかり(人間製の約2.74倍)、Claudeを悪用した初の大規模AI主導サイバー攻撃(攻撃の80〜90%をAIが自律実行)も起きた。本記事はGoogle・Anthropic・DARPA・Veracodeの一次情報をもとに、速度・規模・網羅で圧倒するAIと、ビジネスロジック・攻撃連鎖・最終判断で勝る人間を、タスク別の早見表で比較。さらにAIが「脆弱性の生成源・攻撃の道具・最強の防御者」という三面性を持つ諸刃の剣であることを示し、結論として勝者は「人間×AI(ケンタウロス型)」の役割分担+human-in-the-loopであることを、実務者・経営者向けに整理する。

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