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AI開発・プログラミング入門|コード生成からアプリ構築まで

AIを使ったアプリ開発・コード生成・デバッグ・テスト自動化の実践テクニック。初心者から中級者まで役立つガイド。

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AI開発・プログラミング の記事一覧

'ThinkingBlock' object has no attribute 'text'——Claudeのモデルを替えたら応答の先頭が文章でなくなる原因と直し方

'ThinkingBlock' object has no attribute 'text'——Claudeのモデルを替えたら応答の先頭が文章でなくなる原因と直し方

Claude APIで使うモデルを新しい版に替えたら、AttributeError: 'ThinkingBlock' object has no attribute 'text' が出る、または応答の文章が空になる。原因は、Claude 5以降のモデルが thinking を書かなくても必要なときに考え、応答の1つ目が考えた過程のブロックになることです。Claude 4系は書かなければ考えなかったので、モデル名を替えるだけで応答の形が変わります。簡単な入力では先頭が文章のままなので、軽い入力の試験は通ってしまいます。この記事では、Anthropicの文書と筆者の環境での4モデルの実測(2026年11月1日)をもとに、原因、文章のブロックを種類で探して読む直し方(Python・TypeScript)、max_tokens で文章が返らないときの対処、考えるのを止められるモデルと止められないモデル、試験で見落とさない手順をまとめます。

Codex・Claude Codeのサブエージェントで並列作業させる方法——指示の出し方・設定・コマンドの違い

Codex・Claude Codeのサブエージェントで並列作業させる方法——指示の出し方・設定・コマンドの違い

「Codexは明示的に言わないと並列にしない」は条件つきで正しく、Codexのアプリ・CLI・IDE拡張は、直接頼んだときか、AGENTS.md・スキルに委任の指示があるときにサブエージェントを起こします(ChatGPT WorkのUltraは自分の判断でも任せる)。Claude Codeは依頼の内容と担当の説明文から自分で任せます。この記事では、並列にするきっかけ、指示に入れる5つのこと、そのまま使える例文、Codexのconfig.tomlの[agents]と.codex/agents/のTOML、Claude Codeの.claude/agents/と環境変数、/subagents・/tasks・/subtask・/batch・/worktreeなどのコマンド、向く作業と向かない作業、使用量の枠への影響を、OpenAIとAnthropicの公式ドキュメント(2026年10月26日確認)で比べ、このサイトで担当を並列に動かして分かった注意もまとめます。

Your credit balance is too low to access the Anthropic APIの意味と直し方——残高切れか、APIキーがプランより優先されているか

Your credit balance is too low to access the Anthropic APIの意味と直し方——残高切れか、APIキーがプランより優先されているか

「Your credit balance is too low to access the Anthropic API」(Claude Codeでは「Credit balance is too low」)は、Claude Consoleの組織の前払いクレジットが足りないという意味です。原因は、残高が本当に足りないか、Pro・Maxなどのプランで使うつもりが環境変数ANTHROPIC_API_KEYのAPIキーで動いていてAPIの支払いになっているかの2つで、/statusで見分けます。この記事では、表示の形、原因を見分ける3つの問い、ConsoleのBillingでクレジットを買う手順と自動の補充、APIキーをmacOS・Linux・Windowsで外す手順とVS Codeでの確かめ方、Max・Teamの毎月のAPIクレジットや使用量クレジットとの違い、似ているが別のエラーを、Anthropicの公式ドキュメントとヘルプ(2026年10月26日確認)にもとづいて説明します。

Vertex AIでClaudeを使う方法——料金・Claude Codeの設定・割り当て(quota)と、Google運営版とAnthropic運営版の違い

Vertex AIでClaudeを使う方法——料金・Claude Codeの設定・割り当て(quota)と、Google運営版とAnthropic運営版の違い

Google Cloudの請求のままClaudeを使う道は、GoogleがAgent Platform(旧Vertex AI)の一部として運営するGoogle運営版と、2026年10月22日に一般提供が始まったAnthropic運営版の2つです。Claude CodeはGoogle運営版で使い、CLAUDE_CODE_USE_VERTEXなどを設定します(複数人に配るならモデルの固定を勧めます)。Files API・Agent Skills・Managed Agents・fast modeなどを使うならAnthropic運営版です。Google運営版のglobalはOpus 5.5・Sonnet 5.5・Haiku 5.5の単価がClaudeのAPIと同じで、us・euのマルチリージョンは1.1倍。Anthropic運営版はCCUで計量し、トークンあたりの単価表は公式ドキュメントにありません。違いと選び方、料金、地域、始め方、SDK、Claude Codeの設定、割り当てと429の対処を、公式ドキュメント(2026年10月26日確認)にもとづいて説明します。

temperature is deprecated for this modelの原因と直し方——Claude APIのtemperatureと新しいAPIバージョン2026-10-21

temperature is deprecated for this modelの原因と直し方——Claude APIのtemperatureと新しいAPIバージョン2026-10-21

Claude APIで「`temperature` is deprecated for this model.」が出たら、Claude 4.7以降のモデルにtemperature・top_p・top_kの既定以外の値を送っているのが原因で、3つを要求から消せば直ります。Claude 4.7以降のモデルは、これまでのAPIバージョン2023-06-01でも既定以外の値を受け付けず、新しいAPIバージョン2026-10-21では、どのモデルでも既定の値でも400エラーになります。Pythonのanthropic 2.0.0など新しいSDKは2026-10-21を自動で送り、3つの引数も型から消えているので、3つを渡しているコードはSDKを上げると引数のエラーか400になります。この記事では、エラーが出る2つの場面、毎回同じ答えにしたいときの考え方、コードの中で探す方法、SDKごとのバージョン、一緒に直す変更(APIキーの送り方など)、近いエラー「anthropic-version: header is required」の直し方を、Anthropicの公式ドキュメント(2026年10月26日確認)にもとづいて説明します。

Claude Code・Codexに必要なPCスペックは?——速さがPCで変わる所・変わらない所

Claude Code・Codexに必要なPCスペックは?——速さがPCで変わる所・変わらない所

Claude Code と Codex を動かすのに、高性能な PC は要りません。どちらもモデルはサーバーで動くので、AI が考えて書いている時間は PC を買い替えても短くなりません。公式の要件は、Claude Code の CLI がメモリ 4GB 以上・x64 か ARM64 の CPU・インターネット接続で、Codex はメモリや CPU の数字を公表していません。PC で変わるのは、ビルド・テスト・検索など手元で実行するコマンドの時間です。この記事では、2つのツールの要件・高速モード・OS ごとのサンドボックスの条件・重いときの対処を並べ、所要時間の内訳を自分で確かめる方法と、買い替える前に確かめる3つを説明します。

Claude Codeの/goalとは——使い方・条件の書き方と、実際の作業で試した結果

Claude Codeの/goalとは——使い方・条件の書き方と、実際の作業で試した結果

Claude Code の /goal は、「どうなったら終わりか」を書いておくと、別の小さなモデルがターンごとに判定し、満たすまで Claude に作業を続けさせるコマンドです。公式ドキュメントの原文で、設定・確認・解除の使い方、判定のしくみとエラーで止まる条件、条件の書き方、/loop や Codex の /goal との違いを整理しました。このサイトの記事で文末の句点をそろえる作業に2回使い(普通の依頼1回を参考に並べ)、321件でも1ターンで終わり、この場合の上乗せは判定1回ぶんだったこと、数字に出ない仕上がりは判定役では確かめられないことを、記録と確認の結果とともに載せています。

Codex「組織の設定を読み込むことができませんでした」の原因と直し方——まず再試行、直らないときの見分け方

Codex「組織の設定を読み込むことができませんでした」の原因と直し方——まず再試行、直らないときの見分け方

Codex のデスクトップアプリで「組織の設定を読み込むことができませんでした」(Organization settings could not be loaded)と出て先に進めないときの対処を解説します。文面はネットワークやプロキシを疑わせますが、GitHub の不具合報告では原因はそれだけではありません。2026年10月22日に Windows の PC で更新の直後に起き、再試行1回で直った実例、利用者が報告している4つの型(更新の直後・WSL で動かす設定・異常終了の後・プロキシや VPN)、アプリのログの場所と型ごとの手がかりの文、すぐにサインアウトしない・フォルダを消さないなど先にやらないほうがよいこと、直らないときに報告する情報、似ている別のエラー「Couldn't load workspace settings」との違いをまとめます。

DeepSeek V4.1 Flash 1017とは——性能・料金・安全性を一次情報と第三者の評価で検証

DeepSeek V4.1 Flash 1017とは——性能・料金・安全性を一次情報と第三者の評価で検証

DeepSeek V4.1 Flash 1017(DeepSeek-V4.1-Flash-1017)は、DeepSeek が2026年10月17日に公開した V4.1 Flash の改訂版で、API の名前 deepseek-flash のまま中身が替わりました。この記事では、DeepSeek の発表・モデルカード・料金ページと、第三者の評価・各国の対応を原文で確かめ(2026年10月19日確認)、何が変わったか、文脈1M・思考の3段階・約510GB の重みなどの仕様、DeepSeek が発表した11の評価とその読み方、Artificial Analysis の45点(前の版は39点)と1回の作業の費用($0.49 から $0.26)、日本の平日の日中がピークになる料金と11月1日に始まる検索の課金、1017 の安全性の評価がまだ無いことと前の世代への NIST の評価、中国に保存されるデータと日米の対応、API・Claude Code・手元で動かす場合の選び方を解説します。

Claude CodeでDeepSeek・GLM・Kimiを使う方法——設定例・費用の比較・11月からの検索の課金

Claude CodeでDeepSeek・GLM・Kimiを使う方法——設定例・費用の比較・11月からの検索の課金

Claude Code は、ANTHROPIC_BASE_URL と各社の API キー、モデル名の環境変数を設定すると、DeepSeek・GLM(Z.ai)・Kimi(Moonshot AI)のモデルでも動きます。画面・ツール・設定をそのまま残して答えるモデルだけを替えられるのが利点で、費用を下げたいときや Claude の利用上限に当たったときの逃げ道になりますが、Anthropic はこの使い方をサポートしていません。この記事では、各社と Anthropic の公式ドキュメントの原文(2026年10月19日確認)をもとに、メリットとデメリット、settings.json にそのまま書ける3社の公式の設定例、9モデルの100万トークンあたりの単価、同じ使い方(入力200万トークン・キャッシュ9割・出力5万トークン)での1セッションの概算、請求額を動かすキャッシュ・裏の呼び出しとサブエージェント・時間帯・Web 検索の4つ、2026年11月1日に始まる DeepSeek の検索と取得の課金(成功1,000回ごとに $0.75)、GLM Coding Plan などの定額プランとの比べ方、設定で損をしないための注意、DeepSeek のデータの保存先(中国)や米国の政府機関での利用禁止の報道などコードの送り先の安全性を解説します。

Claude Haiku 5.5 とは——料金・性能・Sonnet 5.5 との選び方と、Haiku 4.5 からの切り替えの注意

Claude Haiku 5.5 とは——料金・性能・Sonnet 5.5 との選び方と、Haiku 4.5 からの切り替えの注意

Claude Haiku 5.5(claude-haiku-5-5)は、Anthropic が2026年10月7日に公開した軽量モデルです。料金は1回のプロンプトが10万トークンまでなら100万トークンあたり入力 $0.10・出力 $0.50 で、Haiku 4.5 の10分の1。超えると入力 $0.50・出力 $2.50 になり、キャッシュから読んだ分も長さに数えます。文脈は1Mトークン、最大出力は128K、知識のカットオフは2026年6月で、Haiku として初めて effort(既定は medium)を選べます。この記事では、2026年10月15日に原文で確かめた公式ドキュメントと発表をもとに、同じ文で約30%多く数えるトークンを補正した4モデルの料金の概算、Anthropic 発表のベンチマークの読み方、Sonnet 5.5・Opus 5.5 との選び分け、思考と effort の決め方、Haiku 4.5 から移すと400エラーになる書き方とエラーにならずに変わること、Claude Code の haiku の行き先(v2.1.293 以降・Anthropic API で Haiku 5.5)、アプリ・GitHub Copilot・クラウドでの提供を解説します。