ChatGPT dotは、会話の合間にも仕事を進める継続型のAIエージェントだ。Codexへ直接頼む場合と何が違うのか。初期設定からToDoアプリの生成・修正まで試し、料金と任せられる範囲を整理した。
今回、分かったこと
単一HTMLのアプリを提出。追加依頼で「削除の取り消し」も実装された。
dot側ではブラウザ検証が未達。受領したファイルをCodex側で操作確認した。
今回はdot自身が作成。Codexへの委任や、品質・消費量の優劣は測っていない。
この記事で分かること
Codex直接・dot単体・dot経由の委任の違い
OpenAIのdot概要は、GPT-6 Astraを搭載し、専用のクラウドコンピューターとブラウザを持つと説明している。調査、文書、データ分析、ソフトウェア作成が対象で、会話をしていない間の進行や、複数の仕事の調整も想定されている。アプリ開発を考える際は、次の経路を区別すると理解しやすい。
あなた → Codex → 成果物
開発チャットへ仕様と修正を直接伝える。要件整理・テスト・レビューも依頼できる。
あなた → dot → 成果物
dotの作業領域で作成する経路。今回のToDo検証はここに当たる。
あなた → dot → Codex
結果をdotが確認・追加指示
作業の調整をdotへ任せる経路。委任先の環境とアクセス権が必要。
違いが出るのは、実装の依頼より継続的な調整
たとえば一件のバグを直すなら、既存のCodexチャットに完成条件を伝えて検査結果を確認すれば進められる。一方、複数の不具合の状況を追い、調査結果と開発の優先順位を更新し、判断が必要になったら知らせる役割は、dotの継続管理を検討する例になる。この後者の運用は今回試していない。
Codexに直接頼んでも、実装だけでなく完成条件の整理や修正の往復はできる。dotの価値を判断するなら、単に「コードを書けるか」より、複数の仕事を追い、結果を確認し、次の修正へつなぐ役割をどこまで任せたいかを見る方が実用的だ。dot経由なら必ず良いコードになる、利用枠が減る、という根拠は今回の検証にはない。
| 比較する点 | Codex直接 | dotを使う場合 |
|---|---|---|
| 日々の指示 | 開発チャットで差分や画面を見て伝える | dotへ目的や優先順位を伝え、必要なら委任先も開く |
| 継続管理 | 担当チャットで続きを進める | 公式には複数の責任・委任先を同じ会話で調整できる |
| 完成の確認 | テスト出力と成果物を確認する | dotが確認した範囲と、人が補う範囲を確かめる |
| PCを切った後 | Cloudなら継続可能 ローカル作業は端末が必要 | dot本体はクラウド 手元PCを使う工程には端末が必要 |
PCがオフでも動くことはdotだけの特徴ではない。Codex Cloudの公式資料も、PCがスリープ中に作業を継続できると説明する。どちらでも、認証・承認・エラーなどで本人の対応が必要になる場合はある。
料金・無料枠・初月優遇の扱い
OpenAI公式ヘルプでは、最初のdotはProまたはBusiness Premiumに追加料金なしで含まれる。深い作業向けの枠もあり、ローンチ初月は拡張される。「無料プランで使える」という意味ではなく、対象の有料プランに含まれるという案内だ。
| 項目 | 公式から確認できる範囲 |
|---|---|
| 個人向け | Pro 100・200・500へ段階的提供 年齢・地域条件あり |
| 組織向け | Business Premium、Enterprise Enterpriseは管理者による有効化が必要 |
| 最初のdot | Pro/Business Premiumに追加料金なしで含まれる |
| Free・Go・Plusのお試し | 確認した案内にdot向けの利用枠・試用回数は無い |
| dotとの会話 | 専用ガイドではChatGPTの利用上限に算入しない |
| 深い作業 | プラン内の枠あり 具体的な回数・トークン数は未確認 |
| Work/Codexへの委任 | 専用ガイドでは通常どおり製品の利用枠に算入 初月優遇の範囲は下記参照 |
出典:dotの提供条件と上記公式ヘルプ。2026年10月1日確認。Proの対象地域はEEA・英国・スイスを除く。年齢はLearnが18歳超、リリースノートが18歳以上と表現しているため、境界の可否はアカウントの案内で確認する。
初月は「全部無料」とも「委任は必ず消費」とも断定しない
9月29日のリリースノートは、次の1か月、対象プランのdots利用をプラン枠に算入しないと説明する。一方、専用ガイドはWork/Codexで開始・管理する作業は通常どおり算入すると書く。dot本体と委任先で適用範囲が異なるなら両立し得るが、原文だけで委任や環境準備の扱いまでは確定できない。
今回、利用量や請求額の差分は測っていない。初月優遇を、すべての作業が無制限で無料という保証にしない。外部の有料サービスへの支払いが免除される説明でもない。初月後の条件は改めて案内するという発表であり、各人の作成日から丸1か月と読み替えない。
委任の手間が増えれば、追加レビューや再テストの処理も増え得る。一方、要件整理で手戻りが減る可能性もある。これは運用上の推測で、dot経由の固定割増や節約率を表すものではない。Work/Codexの料金・利用枠とアカウントの使用状況を確認し、保有クレジットの消費と新たな購入・自動補充による決済を分ける。Pro自体の選び方はPro 100・200・500の比較で整理している。
記憶と権限を分けて考える
今回の初回会話で、dotは同じログイン先のChatGPTで以前検討していた私的な予定を提案した。本人がこのdot会話へその予定を入力する前の出来事で、過去の文脈が初回提案に現れた観測例になる。具体的な予定や人名は掲載しない。
公式の記憶説明では、dotは関連するChatGPTの記憶から始まり、独自のノートも保存する。今回の結果はその説明と整合するが、保存メモリと過去会話のどれが使われたかは判定できない。別アカウントから情報が漏れた証拠や、全履歴がコピーされた証拠ではない。
初期提案に関係する文脈。PC・Google接続とは別。
継続中の決定や仕事を保存。ChatGPT設定変更で必ず消えるわけではない。
アプリ・PCで何を読めるか、何を操作できるか。
本人は「その予定は自分の作業対象ではない。以前の私的な文脈を使わず、公開OpenAI情報だけを調べて」と訂正した。dotは認めて作業範囲を修正すると返答した。この返答を、保存された情報の削除や全関連タスクの停止に成功した証拠にはしていない。
接続解除も、既に得た情報の削除とは異なる。公式ヘルプには、dot自身の保存記憶を削除するにはdotの削除が必要と案内されている。LearnではDelete、ヘルプではResetという名称が使われるため、実画面の確認内容を読んで判断する。成果物を保存し、削除対象を確かめてから本人が操作する。
「送信前に確認」「公開しない」といった指示やカスタムルールは有用だが、アクセス権を遮断する設定そのものではなく、絶対に間違えない保証でもない。公式の制御説明は、指示・既存権限・安全要件によって、自動実行、承認待ち、本人への引き継ぎが判断されるとしている。すべての操作が毎回確認されるという仕様ではない。
送信や公開の前に確認してほしい場合
公式のCustom rules手順は、セットアップ後に「Settings → Personalization → Permissions → Custom rules」を開き、Addで対象の操作と扱いを指定する流れだ。送信・公開などを事前確認にしたいなら「Ask before taking action」、必ず自分で実行したい操作なら「Hand off to you」を選ぶ。表示や利用可否はアカウント・管理者設定による。
今回の対象・完成条件・禁止する操作を明示する。
継続的な確認ルールと、アプリ・PCへの接続権限を確認する。
上記は公式手順の説明で、今回この設定を変更して動作を検証したわけではない。カスタムルールも指示として扱われ、接続権限を取り消す操作や、誤実行を完全に防ぐ仕組みと同一ではない。
初期設定の流れと接続の選び方
作成はデスクトップアプリまたはPCブラウザのChatGPTから行う。公式の開始手順では、アプリ連携をスキップして後から追加でき、手元PCの接続も選択できる。今回のWindowsアプリでは、次の順で画面が進んだ。
- 「Your dot」から紹介画面へ。「Create your dot」と表示され、継続的な作業やデータ設定の説明を読んで続行した。
- Google連携の選択。メール・カレンダー・連絡先・ドライブの案内と、連携せずに進む選択肢があった。
- 作業場所の選択。「Your dot’s computer」と手元の「このコンピューター」が表示された。本人は今回、手元PCのアクセスを許可せずに試した。
- 初回の会話へ。dotの挨拶・名前の変更案内・最初の提案が表示された。
公開情報の調査や小さなアプリ生成から始め、必要になった接続だけ検討する。今回も、手元PCを接続せずにHTMLの成果物を受け取れた。
一方、Google連携をスキップすることは、既に有効なプラグインを無効化する操作ではない。接続の公式説明では、dotはアカウントで有効な対応プラグインを既存の権限内で使える。開始前に、ログインしているアカウント、接続済みアプリ、その読み取り・送信権限を確認したい。
プロフィールの「Computers」ではクラウド側と手元PCを区別する。「許可」ボタンがあることと、アクセスを実際に許可したことは別だ。許可したPCを使うにはオンラインでChatGPTアプリを開いておく必要がある。切断状態の「Offline」も、アクセス権の取り消しを意味しない。
接続せずに始める、小さな依頼の例
最初の検証なら、成果物と確認方法を狭く決めると結果を判断しやすい。次は今回の依頼を読者向けに整理した例で、以下の文章をそのまま実行して比較した結果ではない。
あなた自身のクラウドで、HTML・CSS・JavaScriptだけの小さなToDoアプリを作ってください。追加・完了切替・削除・ブラウザ保存・空入力の拒否に対応し、実際に確認した操作と未確認事項を分けて報告してください。成果物を受け取る方法も示してください。別の開発チャットへの委任、PC・外部アプリの接続、公開・push・購入はしないでください。以前の私的な文脈も使わないでください。
完成報告では「何ができたか」だけでなく、実操作したか、模擬テストだけか、どのファイルを検査したかを確認する。私的な文脈を使わないという指示は、保存情報を削除する設定ではない。
ToDoアプリの生成と修正を試した
実施条件:2026年10月1日、Pro利用者本人がWindowsのCodexアプリ内でdotへ依頼した。dotは公式上GPT-6 Astra搭載だが、この処理の実行モデルやクライアントの詳細な版番号は取得していない。別のCodexタスクへの委任、手元PC接続、外部公開、push、購入を依頼範囲から除外した。対象はHTML・CSS・JavaScriptだけの小さなToDoアプリだ。
依頼には機能と確認方法を一緒に書いた
今回の依頼の要点
- dot自身のクラウドで作り、別のCodexへは委任しない
- タスクの追加・完了切替・削除・ブラウザ保存に対応する
- 実際にブラウザで操作して確認する
- 成果物を受け取る方法と、確認できなかった項目を示す
- PC接続・外部アプリ接続・公開・push・購入はしない
dotは最初に作成とブラウザ確認を予告し、その後、todo.htmlを提出した。HTML・CSS・JavaScriptが一つのファイルに入っており、ソースを確認すると追加・完了・削除・localStorage保存・空入力拒否・保存失敗の警告が実装されていた。
成果物は出たが、dotのブラウザ確認はできなかった
dotは、クラウドブラウザからlocalhostへのアクセスがブロックされ、HTMLを直接開く方法も許可されなかったと報告した。模擬DOM・模擬ストレージのテストは合格したという説明だったが、実ブラウザでの操作・表示・保存は未確認と明記した。生のエラーログやアクセス制限の原因までは取得できていない。
模擬テストは処理を確かめる助けになるが、実際のブラウザの保存・描画・キーボード操作を確認した証拠にはならない。この時点では、依頼した「実ブラウザ確認」は未達だった。全dot環境で同じ制限があるという結論でもない。
本人が仕様を依頼 → dotが初版HTMLを提出
dotの模擬テストは合格との報告/実ブラウザは未確認
本人がファイルを渡す → Codex側で実際に操作
本人が取り消し機能を依頼 → dotが修正 → Codex側で再検証
削除の取り消しを追加した
初版を確認後、本人が「直前に削除した項目を取り消せるように」と追加依頼した。これは初期要件に無かった改善で、初版のバグ修正ではない。dotが提出した修正版には、削除後に「削除を取り消す」ボタンが現れ、元の位置と完了状態を戻す処理が追加されていた。
タスクを削除しました
直前の1件を取り消せます
直前の1件のみ。再読込すると取り消せません。
連続削除では最後に削除した項目だけを戻し、再読込すると取り消し履歴は消える仕様だ。画面にもその説明がある。dotは位置・完了状態・連続削除などの模擬テスト合格を報告したが、修正版も実ブラウザでの確認はしていないと回答した。本人が修正版を受け取り、再びCodex側で検証した。
実ブラウザで確認できたこと
受領した原本を変更せず、手元の一時HTTPサーバーで配信し、別のCodexチャットのAIが内蔵ブラウザを操作した。初版と修正版のSHA-256を記録して、どのファイルを検査したかを固定した。これはdotの自己報告を読むだけでなく、成果物を別環境で実際に操作した確認だ。ただし、人が日常業務で長期間使った評価ではない。
| 確認項目 | Codex側の実操作結果 | 条件・限界 |
|---|---|---|
| 追加・空白入力 | 日本語の追加が成功 空白だけは拒否 | Enterでも追加できた |
| 完了・削除 | 完了切替と、中央の項目だけの削除が正常 | Spaceでの完了切替も確認 |
| 再読込後の保存 | 残った項目と完了状態を維持 | HTTPで開いた場合のlocalStorage |
| 取り消し | 元の位置・完了状態で復元 | 復元した結果も再読込後に維持 |
| 連続削除・追加後の復元 | 最後の削除のみ復元 追加項目との並びも正常 | 復元後は取り消しボタンが隠れる |
| 同名・最後の項目 | 同名の完了済み項目、空一覧からの復元が正常 | Enterで取り消し操作も確認 |
| 長文・画面幅 | 初版は390px・1280pxで横方向のはみ出し無し | 修正版の全幅・拡大率は未確認 |
出典:AI Arteの2026年10月1日の操作記録。dotの模擬テスト合格は本人から受領した報告であり、その生ログを独立検査したものではない。
HTMLタグ風の入力も文字として表示された。コードはユーザー入力をtextContentで挿入しており、外部スクリプト・画像・通信処理は入っていなかった。ただし、この確認だけでアプリ全体のセキュリティを保証するものではない。
HTMLをダブルクリックした場合、ファイル名・場所を変えた場合、プライベートモード、容量不足、複数タブの同時編集は未確認。HTTP検証の成功を、すべての開き方での成功に置き換えない。
本格的なタスク管理にするなら、保存が失敗した場合の復旧、タブ間の同期、データの書き出し、誤削除への対応なども検討が必要だ。今回は単一画面の試作として基本機能と追加機能を確認した段階で、製品としての完成度や大規模開発能力を採点したものではない。
委任と独立した検査の条件
公式資料では、dotは新規クラウドチャットや接続PC上のWork・Codexチャットを作り、既存ローカルCodexの続きを進められる。dotが作った仕事の結果を確認し、追加指示も送れる。ユーザーもプロフィールの「Activity」から委任先を開いて直接指示できる。
ただし、新しい委任先にdotとの全会話が自動で渡るわけではない。目的・完成条件・禁止事項・必要な背景を渡す必要がある。ローカルファイル、ブラウザのログイン状態、未コミットの変更が新規クラウド環境へ自動転送されるとも考えない。担当モデルを指定したという回答と、実行モデルの記録も区別したい。
Codex Cloudの準備だけでは、画面検査まで保証されない
今回、dotが参照したCodex Cloud環境一覧は空だったとの報告を受けた。クラウドの開発委任には、対象リポジトリと開発設定を持つCodex Cloud環境を先に用意する必要がある。今回は環境の作成や委任を実行していない。
一方、同じ公式ページの制限には「Computer and browser use」が現在未対応と明記されている。環境を準備すれば内蔵ブラウザで検査できる、とは説明できない。コマンド経由のPlaywrightなどによる自動テストが使えるかも、今回の環境では試していない。
コード・ログ・画像を読んで不足を指摘する。実操作の再実行とは別。
同じ版の成果物を別に起動し、入力・クリック・再読込を行う。到達できる経路が必要。
dotは「localhostとfile URLが使えない状態では、公開もPC接続も使わず自分で操作する経路を確立できていない」と回答した。委任先のlocalhostは別のクラウドから当然に見えるものではない。今回は準備を進めず、本人が成果物を渡し、Codex側で操作検査する方法を採った。
これはdotの委任機能が存在しないという結果ではない。今回の条件では委任先も独立検査の経路も未確保だったという意味だ。単独のアプリ生成と、委任後の進行管理の成功例を混ぜないことが、実用性を判断するうえで大切になる。
止めるときは本体・委任先・予約を確認
会話や音声通話を終えても、依頼した仕事が必ず停止するわけではない。公式の停止手順では、次を別の操作として扱う。
- dot本体をPauseする。現在の本体作業を止める。すべての委任先や将来の定期実行を一括停止する操作ではない。
- Activityで委任先を確認する。止めたい開発チャットや作業を開き、個別に停止する。
- Scheduledで予約を確認する。今後の定期実行を無効化・削除する。実行中の停止と将来の予約解除を分ける。
停止しても、済んだ変更・送信・公開は戻らない。今回この停止フロー全体の動作は実測していないため、上記は公式手順として示している。継続作業を依頼するときは、終了条件と報告先も決めておくと、止める対象を確認しやすい。
- 対象:このリポジトリ、このファイル、この調査だけ
- 完成条件:何ができれば終わりか、どの操作で確かめるか
- 許可範囲:編集・委任・送信・公開・購入のどこまでか
- 継続条件:今回限りか、いつまで追うか、何を通知するか
文章の条件と、接続設定・Activity・Scheduledの実際の状態を両方確認する。
自分の用途ならどちらを選ぶか
今回の小さなアプリでは、dotは実装と追加修正ができた。一方、画面検証はdot側で完了せず、本人がファイルを受け渡し、別のCodexチャットが補った。現段階では「dotに任せれば完成確認まで手間がなくなる」とは言えない。
- 既存の開発チャットに背景が揃っている
- 一つのリポジトリを差分・画面を見ながら直したい
- 自分で修正の優先順位を細かく決めたい
- 開発以外の調査・文書・予定もまとめて追いたい
- 複数の仕事の状況と次の判断を整理してほしい
- 確認できる委任先と検査経路を用意できる
これは公式の役割と今回の観測からの使い分け案だ。同条件で両方を開発させた比較実験ではない。まず小さな依頼で、成果物・確認した操作・未確認事項を提出してもらう。その後、継続管理を任せる範囲を広げるか判断するのが現実的だ。Codexの開発モデルを選ぶ論点は、dotの役割とは分けてGPT-6.1 Solと6 Solの比較を参照してほしい。
よくある質問
dotには無料のお試し枠がある?
確認した公式案内では、Free・Go・Plus向けのdot試用回数は示されていない。最初のdotがPro/Business Premiumに追加料金なしで含まれることと、無料プランの利用可否は別だ。提供は段階的なので対象プランでもすぐ表示されるとは限らない。
PCを接続しないとアプリを作れない?
今回の単一HTMLはdot自身のクラウドで作成・修正された。PC接続は必須ではなかった。ただし、自分のPC上のファイルや既存ローカルCodexを扱わせる場合は別の接続が必要になる。
Start callは何のボタン?
dotと音声で話す入口だ。公式概要では、会話の電話ボタンから通話を始め、通話中にも文字を送れると説明する。通話終了は、割り当て済み作業の停止を意味しない。
dotに頼めばCodexより高品質で安くなる?
今回その比較はしていない。生成と修正は確認できたが、独立した画面検査は別のCodex側で行った。時間・本人の介入・追加レビュー・モデル設定・利用量を同条件で記録しない限り、品質や費用の優劣は判断できない。